bestpot

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【 使い方 】

お鍋の表面を汚さないためのポイント

  • 吹きこぼれにご注意ください。 汚れがお鍋本体の表面に焼き付いてしまいますので、 ご注意ください。
  • 吹きこぼれてもすぐに拭かないでください。 吹きこぼれた後すぐ、お鍋が熱い状態で吹きこぼれを拭くと、かえって広範囲に汚れが焼き付いてしまうので、吹きこぼれた汚れは、お鍋が冷えてから下記の〈◎汚れを落とす方法〉の要領でお手入れをしてください。
◎ 汚れを落とす方法
    • スポンジで磨く 汚れた部分をスポンジで磨いてください。
    • 研磨剤で磨く 研磨剤で磨いてください。金属製のたわしやクレンザーは使用しないでください。
〈 使い方Q&A 〉
使い始めのお手入れはありますか?
目止めをしてください。1番簡単な方法は、おかゆを作ることです。まず、土鍋をよく水洗いし、よく拭いて乾燥させます。(濡れたまま加熱すると割れる原因になります)その後おかゆを作り、炊き上がったら火を止めて1時間以上置きます。土鍋が充分冷めてからおかゆを取り出し、土鍋を水洗いしたら目止めは完了です。(おかゆは食べられます)
どんな料理に向いていますか?
煮物、スープ、蒸し焼き、ローストビーフやプリンなども作れます。
無水調理はできますか?
できます。水分の多い野菜を使うと上手にできます。
揚げ物はできますか?
揚げ物調理には適しておりません。
IHクッキングヒーターに対応していますか?
対応しておりません。
調理した料理をそのまま鍋に保存しても良いですか?
鍋が食材の匂いを吸い込んでしまう恐れがありますので、長時間入れたままにすることはお勧めいたしません。
鍋の取っ手、つまみは熱くなりますか?
熱くなります。必ず鍋つかみなどを使用し素手で触らないようにしてください。
調理器具は何を使えばいいですか?
特に指定はないです。しかし、金属製のものを使用した場合、鍋と接触した際に金属の色がつく可能性があります。
〈 お手入れ方法について 〉
土鍋は保湿力が高いため、熱い状態で水につけると割れる恐れがあるので、使用後はしっかりと常温に冷ました後で洗うようにしてください。また、土鍋には吸水性があるので長時間洗剤につけないようにしてください。湿気の多い場所や濡れたまま保管するとカビの原因となりますので、しっかりと乾かし、風通しの良い場所で保管することをお勧めします。外側が濡れた状態で火にかけるとヒビ割れる原因になります。

◯ 製品の特性上、吹きこぼれた場合、汚れなどが表面に残りますのでご注意ください。また、釉薬の色ムラや、ピンホールと呼ばれる小さな穴がある場合がございます。
鍋の内側の焦げが落ちないときはどうすれば良いですか?
鍋に水を入れて(お湯は不可)重曹を大さじ2〜4杯程度加え、火にかけて煮たたせた後、 1日放置すれば焦げが落ちやすくなります。
ホーローの蓋について注意することはありますか?
蓋が熱いまま冷たい水をかけますとホーローが剥がれる可能性があります。ホーローが剥がれた場合はご使用できません。
その他
  • ご使用の際は十分に換気をしてください。
    密閉された空間でのご使用は避けてください。
  • ガスの火はスカート部分を超えない大きさでご使用ください。
【 サポート 】
↓ 汚れを綺麗にしたい ◎ リペア(焼き直し)サービス
  • 汚れがどうしても気になる方には焼き直しいたします。
価格 1,000円
↓ 割れたので交換したい ◎ リプレイスメント(お取り替え)サービス
  • 割れてしまった場合にもお取り替えいたします。
価格 16 cm 8,000円 / 20 cm 10,000円 / 24 cm 12,000円
※配送にかかる料金は全てお客様負担となります。
※表示価格は全て税別価格です。
(対応時間 平日 午前9:00〜午後5:00まで 土曜・日曜・祝日はお休みとさせて頂きます。)