bestpot

bestpot

ベストポットで
つながる食卓
誰かを想って料理を作り、
作ってくれた人を想って食事をする。
食卓は、料理を作る人と、食べる人が出会う場所。
それをつなぐ道具も、想いをこめたものを使いたい。
作る、食べる、
を、もっと楽しくさせてくれる鍋です。
伝統工芸と
精密加工が想いを繋ぐ
食材に熱を入れることに対して、
もっとも優れている土鍋。
しかし反面、精度の高い成型が難しく、
蓋と本体の密着度は、常に課題でした。
best potでは、私たちが得意とする切削技術を元に、
陶器を削ることでその精度を実現し、
蓋と本体の密閉度を極限まで高め、
結果、無水調理を可能としました。
陶器と金属の新しい可能性を、切削によって実現した、
全く新しい鍋。それがbest potです。
私たちのモノづくりの根幹には、
全て「想い」があります。
たとえば、
キッチンに立ちながら大切な人を想って
手を動かす時間。
家族や友人とぬくもりのある食卓を囲む
くつろぎのひと時。
嬉しそうに料理をほおばる子供を見つめる
母親の眼差し。
料理を通した時間や空間には、
温かくて、最幸(最高)の「想い」があります。
そんな「想い」をつなぐ製品を作りたい。
地場の伝統工芸と、
丹念に磨きあげてきた自社の技術を掛け合わせて、
自分達にしかできない製品を届けたい。
日々の暮らしの中で、
お気に入りのモノを手にする心潤う瞬間。
誰かを想って、何かを選ぶとき。
その佇まいが使い手の気持ちを豊かにすること。
そんな情景に私達の「想い」を込めて開発しました。